アステック 細胞科学研究所

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2018.2.22

低酸素モニタリング

ccm

本日も当研究所では細胞をモニタリングしております。
酸素濃度1%という環境で。

通常、大気中の酸素濃度は約20%近いのですが、そこを1%にまで下げた環境で培養をおこない、細胞がどのような挙動を示すのかを調べています。

培養装置の扉をちょっとでも開けると、すぐに酸素濃度が変わってしまうので、基本的に装置の中に細胞を置いたら、観察が終わるまで出すことはありません。

長期間にわたって低酸素環境を維持しつつ細胞モニタリングをおこなうことは、当研究所が得意とする作業の一つです。
このような作業のご依頼も承っておりますので、どうぞお気軽にご相談くださいませ!

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